ものづくりに直接かかわれる部署です
加工→組付け→電気といった製品ができていく過程を踏みながら製品を世に送り出せることと、自分の作ったものが人や社会に役に立っていることが実感できる部署です。
熟練した技術が習得できる部署です
熟練作業者による「きさげ」は、日本のものづくりの基礎となる平面を仕上げる技術です。その技術は、機械加工よりも平面度が高く、NC工作機械の基準面となるベッド(土台)や、テーブルなどの案内面・摺動(しゅうどう)面の加工にも使われています。その精度は1µmを争うレベルで、弊社製品の命とも言える技術です。
高度な電気知識を要する業務です
製品完成までの工程を担う重要な業務のひとつです。自社製のハードウェアであるため自由度が高く、自動化が進む製造現場にも欠かせない業務です。それらに対応するための電気知識を身に付けることができる部署です。