組付け作業によるものづくり
最初は鋳物の状態にある製品ですが、そこにプラモデルの様にパーツを組付け、調整していく作業です。
随所に細かい精度を要するような組付けもありますが、一つの製品に集中して時間をかけて組付けていくことにより、完璧なものが出来上がった時には、言い知れない達成感がある事が魅力です。
細かい作業が得意だった為、今では楽しく仕事をしています。
伝統的な技術の仕事
機械を完成させる上で重要になってくるのは、μmを争う精度です。その精度を細かく調整したりする作業にキサゲというものがあります。
このキサゲという作業が中々習得する事が難しかったのですが、経験していくうちに成長し、今では会社にとっても、日本にとっても精度を出すのに必要不可欠なこのキサゲ作業に携われる事にやりがいを感じています。
社内環境やコミュニケーションが円滑
ちょっとした加工機、旋盤や、ボール盤などがあり、作業を進めていく上で、やりやすく改善に繋がるような治具を自分の思うタイミングで作製、発注しやすい社内環境にあります。
後工程へ短納期でより良い製品が流れる事により、気遣いの言葉をかけてもらったり、「人対人」の温かい関係性が築けています。
1日の
スケジュール
8:30~8:40
全体朝礼
8:40~9:20
作業確認と段取り
9:20~10:00
組付け作業・キサゲ作業
10:00~10:05
休憩
10:05~12:00
組付け作業・キサゲ作業
12:00~12:50
お昼休憩
12:50~15:00
子部品精度検査・製品精度検査
15:00~15:05
休憩
15:05~17:00
組付け作業・キサゲ作業