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開発製造本部 製造課(加工・組付・電機組込)

部門の役割と強み

製造課は、加工・組付・電機組込を一貫して担い、製品の精度と品質を保証する部門です。5面加工機による複雑形状の高精度加工、ラップ装置での仕上げ、ボール盤での穴加工など、工程ごとに最適な方法を選択。キサゲ作業ではμ単位の精度を追求し、摺動面の微調整を行います。組付工程でもμの世界で精度を確保し、動作確認まで責任を持って対応する体制が強みです。

製造課の魅力と文化

製造課の魅力は、匠の技と最新設備の融合にあります。キサゲのような熟練技能を継承しながら、5面加工機やラップ装置などの設備を駆使して効率化を図ります。現場では工程間の情報共有を徹底し、問題が発生した際は加工条件・組付手順・電機配線を横断的に見直し、原因を特定して再発防止へつなげます。静かで丁寧、しかしスピード感のある現場文化が、品質を支えています。

未来への取り組み

製造課は、技能と設備の両面で進化を続けます。キサゲ技術の継承に向けた教育プログラムや評価シートの整備、ラップ装置や5面加工機の段取り最適化によるリードタイム短縮を推進。組付け工程では、各工程ごとに精度管理を徹底し、装置ごとにチェックシートをファイリングすることで、品質のトレーサビリティを確保しています。加工・組付・電機のデータ連携を強化し、安定品質と短納期の両立で、ものづくりの競争力をさらに高めていきます。

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